【新機能リリース】地域ポータルシステム「AreaCAMP」多言語ページ自動生成機能が新登場
この度弊社では、地域ポータルサイトシステム「AreaCAMP(エリアキャンプ)」にて、2025年11月より新機能「多言語ページ自動生成機能」を正式リリースしました。
日本語で登録された「店舗情報」「ニュース」「記事」「モデルコース」などを、AIが自動で 英語・中国語(簡体/繁体)・韓国語・タイ語・フランス語 に翻訳。
言語ごとに独立したURLとページを自動生成し、GoogleやBingなど世界各国の検索エンジンに個別のサイトとして自動登録されます。
多言語ページの自動生成により、運営側の負担を抑えながら地域ポータルとしてのインバウンド対応を円滑に進められるようになりました。
他の多言語システムとの違い
一般的な機械翻訳(Google翻訳ウィジェットなど)は、テキストを翻訳するだけでURLやページが存在しません。
しかしAreaCAMPの多言語機能では、6言語分の実在するWebサイトを自動生成。
それぞれの言語が固有のURLを持つため、海外の検索エンジンにも確実にインデックスされます。
つまり、AI翻訳と多言語SEOの両立を実現した“真のインバウンド対応CMS”です。
特徴
今回の機能追加により、地域ポータルは多言語化対応をよりシームレスに実現できるようになりました。
以下では、その主な特徴をご紹介します。
1. コンテンツ自動翻訳・自動生成
- 日本語で入力するだけで、6つの外国語サイトが自動で立ち上がる
- SNS連動で投稿されたコンテンツも自動翻訳
- 更新内容も再翻訳・再反映が可能で、最新情報を常に多言語で発信
2. SEO最適化・構造対応
- hreflang*対応でGoogleボットに最適化
- 各言語ページが独立したURLを持ち、多言語SEOに強い構造
- 母国語の検索エンジンでも適切にヒットし、海外からの自然流入を獲得
*hreflang:ページがどの言語でどの地域向けに記述されているかを明示するためのタグ。多言語SEO・サイトにおいては、必須の設定。
導入メリット
多言語化機能を組み込むことで、地域ポータル全体の発信力・集客力・営業提案力が向上します。
導入後に期待できる主なメリットは次の通りです。
1. アクセス数の向上
母国語ページが世界中の検索エンジンに登録されるため、訪日予定者や在留外国人などへの検索流入が大幅に拡大します。
来日前の情報収集段階でお店を見つけてもらえるだけでなく、滞在中にもリアルタイムで最新情報を届けることが可能です。
2. 地域全体でのインバウンド対応
各店舗・施設単位の発信をまとめることで、地域全体として一体感のある観光DX・インバウンド施策を実現できます。
自治体や観光協会など、複数の事業者が連携するポータル構築にも最適です。
3. 参加店舗への営業・掲載メリット
地域ポータル運営者にとっても、多言語ページの自動生成は新たな営業・掲載提案の強力な武器となります。
「インバウンド対応を始めたい」という店舗にも、「日本語入力だけで海外向けサイトを持てます」と案内できるため、参加店舗の拡大・掲載率の向上に直結します。
業界トップクラスの実績
「AreaCAMP(エリアキャンプ)」は2016年の提供開始以来、地域情報サイト専用のプラットフォームとして進化を続けています。
現在は、国内91地域・海外2地域(2025年10月現在)で稼働中。すでに閉鎖されたサイトも含めると、これまでに100以上の地域ポータル構築に採用いただいています。
地域の魅力を発信する「地域情報サイト」専用のCMSとして、SNS連動によるニュース配信やPWA対応など、常に最新の技術を取り入れています。
ネットショップ開設やWeb予約などの機能も搭載し、情報発信から販売・集客までをワンシステムで実現できる拡張性を備えています。
料金
今回の新機能リリースに合わせて、「多言語パックプラン」が新たにスタートしました。
初期費用 200万円(税込)、月額 70,000円(税込) から導入いただけます。
料金体系については、以下の料金表をご参照ください。
すでにAreaCAMPをご利用中のお客様も、この多言語機能を追加してグローバル展開を始めることが可能です。
またこれまで導入を検討していた方も、この新機能を機にインバウンド対応を強化する絶好の機会です。
導入に関するご相談・機能追加のご希望はお気軽にお問い合わせください。
今後とも「AreaCAMP」ならびにビーブレックス株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。
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